V+FX

Windowsのセキュリティに関する設定

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スマホでのリモート操作の際に、Windowsのセキュリティに関する設定によってうまくOBSと接続できないケースがあります。手順通り設定してもうまくいかない場合は、以下の設定をお試しください。

① セキュリティの設定画面を開く

  1. スタートメニュー を開いて検索欄に「Windows セキュリティ」と入力します。
  2. 表示された「Windows セキュリティ」アプリをクリックします。
  3. 「ファイアウォールとネットワーク保護」をクリックします。

② OBSに関する設定

  1. 「ファイアウォールとネットワーク保護」で「ファイアウォールを介したアプリの許可」をクリックします。
  2. 画面右上にある「設定の変更」ボタンをクリックして「管理者権限が必要です」と表示されたら「はい」をクリックします。これで設定を変更できるようになります。
  3. 一覧にOBS(または obs64.exe) が存在していて、プライベート と パブリック の両方にチェックが入っているか確認します。チェックが入っていない場合はチェックを入れます。
  4. 一覧にOBSがない場合は、「別のアプリを許可する」をクリックします。続いて追加ボタン、参照ボタンと進み、Cドライブ(C:)→ Program Files → obs-studio → bin → 64bit → obs64.exe を選択して追加、同じく プライベート と パブリック の両方にチェックを入れます。

③ OBSとスマホの通信に関する設定

  1. 「Windows セキュリティ」に戻り、「詳細設定」をクリックします。
  2. 「受信規則」をクリックし、右側の枠で「新しい規則」をクリックします。
  3. 「ポート」を選択し「次へ」をクリックします。
  4. 「TCP」を選択し、「特定のローカルポート」に 4455(V+FXの初期設定で確認したポート番号)を入力し、「次へ」をクリックします。
  5. 「接続を許可する」を選択し、「次へ」をクリックします。
  6. 適用するプロファイル(ドメイン、プライベート、パブリック)を選択し、「次へ」をクリックします。
  7. 規則に名前(例:OBS WebSocket)を付けて「完了」をクリックします。